< 茅野校> 中学2年生 S・M さん
苦痛を具現化したようなゲーム
★☆ 作品紹介 ☆★
■ 内容
りんごを5つ取ってゴールすればクリアです。
救済措置などあるわけないです。
■ 操作
ジャンプ=スペース
移動=左右の矢印キー
ps.作者もクリアできませんでした。先生がクリアしました。


このゲームは一見簡単そうに見えて、「僕が考えた最強のゲーム」というタイトルのとおり、実際には見えない敵が動いていたり、見えない踏み台があって上にジャンプできなかったり、見えない壁で先に進めなかったりと、仕掛けがたくさん用意されています。たとえば「攻略のヒント」ページなどを作って、少しずつでも糸口が分かるようにすると、挑戦しやすくなってさらに良くなりそうですね。作品紹介にある「救済措置などあるわけないです。」の言葉どおり、本当に手ごたえのある難易度のゲームでした。「苦痛を具現化したようなゲーム」というタイトルも秀逸です(笑)。簡単に進めそうで進めないところが、まさにこの作品らしいですね。

