第1回ユニプロ・プログラミングコンテスト 受賞者の声が届きました!
2026年7月~8月に開催した「第1回ユニプロ・プログラミングコンテスト」。
全国のユニプロ導入教室から41作品が集まり、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、努力賞15作品が選ばれました。
どの作品にも、生徒たちのアイデアや工夫、そしてゲームづくりへの思いがたくさん詰まっていました。
このたび、受賞された皆さんから、受賞の喜びやこれから挑戦してみたいことなど、素敵なメッセージが届きました!
今回は、それぞれの作品の魅力とともに、受賞者の皆さんの声をご紹介します。
作品やコメントを見ながら、ゲームづくりの楽しさを感じてもらえたらうれしいです!
🏆 最優秀賞
MAESHIMA BGM OK さん(茅野校・高校2年生)
受賞作品:『Space.Atomic.Shooter』

敵を倒してアイテムを集め、自機をパワーアップさせながら戦うシューティングゲームです。攻撃力や移動速度などを強化でき、プレイするたびに戦い方を工夫できる作品に仕上がっています。


敵を倒してアイテムを集め、自機を少しずつ強くしていく仕組みは、ついつい夢中になってしまいますね!
その場で能力を強化するだけでなく、次のプレイにも成長を引き継げるなど、何度でも遊びたくなる工夫がたくさん詰まっています。
「自分の持てる力を出し切り、ベストを尽くすことができてよかった」という言葉が、とても印象に残りました。
自分が思う「もっと良いもの」を目指して制作を続けてきたことが、今回の作品からも感じられます。納得のいくまで取り組んできたことが、こうして最優秀賞という結果につながり、私たちもうれしく思います。
次は、新しく学ぶ3Dの技術を使って、ダンジョン生成プログラムで作られたステージを、魔法を駆使しながら攻略するゲームに挑戦したいとのこと。
次に作りたいゲームのイメージも具体的で、今から楽しみですね!
これからも自分のアイデアを大切に、楽しみながらゲームづくりを続けてくださいね。
🥈 優秀賞
I.Y さん(岡崎康生校・中学2年生)
受賞作品:『GreenManAdventure』

緑色に染まってしまった世界を冒険し、アイテムを集めながら色を取り戻していくアクションゲームです。
アイテムを取るたびにステージが明るくなるなど、独自の世界観を活かした工夫が盛り込まれています。


緑色に染まった世界でアイテムを集めると、少しずつ元の色に戻っていくというアイデアが面白いですね!
ゲーム全体の世界観がしっかり作られていて、ただステージをクリアするだけでなく、その世界を冒険する楽しさが感じられます。
Unityで初めて作ったゲームが今回の受賞につながったとのことで、私たちもうれしいです。初めての作品で、ここまで自分なりの世界を作り上げたのはすごいですね!
次は3Dゲームに挑戦して、自分でも思いつかないようなアイデアを盛り込んでいきたいとのこと。どんなゲームが生まれるのか楽しみです!
また、これから挑戦する人に向けた、オリジナリティを大切にしながら、作る人も遊ぶ人も楽しめるゲームを目指してほしいというメッセージも印象的でした。
これからも自由な発想を大切に、楽しみながらゲームづくりを続けてくださいね!
N.H さん(新鎌ヶ谷校・高校1年生)
受賞作品:『BlueManShooting・NEO』

SPやコンボを活用しながら、さまざまな特殊能力を使って敵と戦う3Dシューティングゲームです。
ダッシュやマジックシールド、スローなどの能力に加え、4種類のゲームモードが用意されており、多彩な戦い方を楽しめます。

ダッシュやマジックシールド、スローモーションなど、さまざまな特殊能力を使い分けながら敵と戦うのが面白いですね!
画面右下のレーダーで敵の位置を確認できるなど、プレイヤーが遊びやすいように工夫されているところもいいですね!
教材で学んだ範囲を超える機能にも挑戦したとのことで、制作中はいろいろと苦労もあったと思います。
それでも最後まであきらめずに作り上げた作品が、今回の受賞につながり、私たちもうれしく思います。
今回の受賞が、これからのゲームづくりの励みになったという言葉もうれしかったです!
次は、今回の作品で気になった戦闘画面の表示を修正したり、スタンダードコースで学んだことを活かして、さらに複雑で面白い2Dゲームを作ってみたいとのこと。
完成したゲームをさらに良くしていこうという気持ちが伝わってきて、これからの作品も楽しみです!
また、これから応募する人に向けた「自分のアイデアを大切にして、最後まで作り切ることが大事」という言葉も印象に残りました。
これからも自分の作りたいゲームを、楽しみながら形にしていってくださいね!
🌟 努力賞
努力賞を受賞された皆さんからも、素敵なコメントが届きました!
Y.S. さん(那須塩原校・中学3年生)
受賞作品:『PinkMan Adventure』

複数のルートを選びながら進むアクションゲームです。
敵の動きやボス戦、残り時間に応じて変化するBGMなど、プレイヤーを楽しませる工夫がたくさん盛り込まれています。

進むルートを選べたり、ボス戦があったりと、冒険する楽しさがあるゲームですね!
残り時間によってBGMが変わる仕掛けも面白いです。音楽が変わることで、プレイ中のドキドキ感も増しますね。
時間をかけて制作した甲斐があったと感じてもらえて、私たちもうれしいです。
ゲームを完成させるまでには、いろいろと大変なこともあったと思いますが、今回の受賞がこれからのゲームづくりの励みになれば何よりです。
次は、ゼルダの伝説やマインクラフトのような、自由度の高いゲームを作ってみたいとのこと。
自分で考えた広い世界を自由に冒険できるゲームが作れたら、楽しそうですね!
「これからも楽しくゲーム作りをしていきたい」という言葉もうれしかったです。
ぜひこれからも、自分の作りたいゲームを楽しみながら形にしていってくださいね!
粟村 健矢 さん(守口西三荘校・高校2年生)
受賞作品:『ピンクマンの迷宮探索の道』

剣を使って敵と戦ったり、ワープを利用したりして、ゴールを目指すアクションゲームです。
迷宮に隠された15個のイチゴをいくつ集めたかによって、エンディングの演出が変わる仕組みもあります。

迷宮の中を探索しながら敵と戦ったり、ワープを使ったりと、いろいろな仕掛けが楽しめるゲームですね!
集めたイチゴの数によってエンディングが変わる仕組みも面白く、全部集めたらどうなるのか気になりますね。
受賞するとは思っていなかったとのことで、驚きとともに喜んでもらえたことが、私たちもうれしいです。
次は、またコンテストなどの機会があれば、3Dゲームにも挑戦してみたいとのこと。今回とは違った、新しいゲームの世界が広がりそうですね!
また、これから応募する人に向けた「挑戦することが成長につながるので、夢への第一歩だと思って挑戦してほしい」という言葉も印象に残りました。
今回のコンテストが、これからの新しい挑戦につながっていけば、私たちもうれしいです。
これからも自分の作りたいゲームを、楽しみながら作っていってくださいね!
にしの さん(長岡天神本部校・高校1年生)
受賞作品:『Blue Man Shooting』

MPを管理しながら、通常攻撃と強攻撃を使い分けて戦う3Dシューティングゲームです。
MPの回復や最大HPを増やすアイテムなど、戦い方を工夫できる仕組みが盛り込まれています。

通常攻撃と強攻撃を使い分けたり、MPの残りを考えながら戦ったりと、攻略する楽しさがあるシューティングゲームですね!
試行錯誤しながら加えたアレンジ機能や、ボスを強くした部分が評価されたことを喜んでくれていて、私たちもうれしいです。
自分で考えたアイデアを少しずつゲームに取り入れていくのも、ゲームづくりの面白さですよね。
「自分の作りたいゲームが作れたら楽しい」という言葉からも、ゲームづくりを楽しんでくれていることが伝わってきます。
次はGameMaker 8.2を覚えて、2Dアクションゲームを作ってみたいとのこと。
これからも自分の「作ってみたい!」という気持ちを大切に、いろいろなゲームづくりを楽しんでくださいね!
K.S. さん(長岡天神本部校・中学2年生)
受賞作品:『ShootingAdventure』

ビームやミサイルなどの武器を使い分けながら、ステージを探索するシューティングゲームです。
破壊できる壁やボスのバリアなど、攻略する楽しさを考えた仕掛けが盛り込まれています。

ビームやミサイルを使い分けたり、壁を壊して先へ進んだりと、いろいろな仕掛けが楽しめるゲームですね!
ボスのバリアなどもあって、どうやって攻略するかを考えながら遊べるところも面白いです。
「努力が報われてうれしかった」という言葉を聞けて、私たちもうれしいです。時間をかけて取り組んできたことが、今回の受賞につながりましたね。
これから応募する人に向けて、ほかの人のゲームを遊んで参考にすることをすすめてくれました。
ほかの人の作品に触れると、自分では思いつかなかったアイデアに出会えることもありますよね。今回のコンテストも、そんな新しい発見の機会になっていたらうれしいです。
次は見下ろし型ゲームやパズルゲームを作ってみたいとのこと。
これからもいろいろなゲームに触れながら、自分の作りたい作品を楽しんで作ってくださいね!
IR さん(長岡天神本部校・高校1年生)
受賞作品:『survivalshooting』

次々と現れる敵やボスを倒しながら進むサバイバル型シューティングゲームです。
ボスを倒すとHPや攻撃力などを強化でき、戦いを重ねながら成長していく仕組みが特徴です。

次々と現れる敵やボスを倒しながら進み、自分の能力を強化していく仕組みは、何度も挑戦したくなるゲームですね!
HPや攻撃力など、どの能力を強くするかを自分で選べるところも面白いです。
今回の受賞を喜んでもらえて、私たちもうれしいです!
次は一からゲームを作ってみたいとのこと。
自分で一からゲームを作るのは、考えることもたくさんありますが、その分、自分の好きなアイデアを自由に取り入れられる楽しさがありますね。
ぜひこれからも、自分の作りたいゲームを楽しみながら形にしていってくださいね!
O.R さん(長岡天神本部校・中学3年生)
受賞作品:『PinkManAdventuer7』

プレイヤーを狙って攻撃してくる敵や、途中から再挑戦できるチェックポイントなど、さまざまな仕掛けを取り入れたアクションゲームです。

プレイヤーを狙って攻撃してくる敵が登場するなど、緊張感のあるゲームですね!
途中から再挑戦できるチェックポイントも用意されていて、難しい場面でも何度も挑戦できるのがいいですね。
たくさんの時間をかけて作り上げた作品が、今回の受賞につながり、私たちもうれしく思います。
また、制作をサポートしてくれた先生への感謝の言葉も、とてもうれしかったです。
自分では作れないと思っていたものも、先生に教わりながら完成させることができたとのこと。少しずつできることが増えていくのも、プログラミングの楽しさですよね。
高校ではものづくりを重視する環境に進む予定とのことで、これからも自分が作りたいと思ったものを、ぜひ形にしていってほしいです。
これからの新しい挑戦も楽しみにしています!
T.T. さん(久米川校・中学1年生)
受賞作品:『EnemyShooting』

5段階の難易度に加えて、「1or1」や「Wave」など、さまざまなモードを楽しめるシューティングゲームです。
時間がたつにつれて敵が強くなるモードなど、何度も挑戦したくなる仕組みが盛り込まれています。

5段階の難易度に加えて、「1or1」や「Wave」など、遊び方の違うモードまで用意されていて、何度も楽しめるシューティングゲームですね!
時間がたつにつれて敵が強くなるモードなど、いろいろな遊び方ができるところも面白いです。
最優秀賞や優秀賞の作品を見て、そのすごさに驚いたとのこと。ほかの人の作品から刺激を受けられるのも、コンテストのいいところですね。
でも、T.T.さんの作品にも、自分で考えたアイデアや工夫がたくさんあります。今回の受賞を、これからのゲームづくりの励みにしてもらえたらうれしいです。
次は原子を使ったゲームやRPGにも挑戦してみたいとのこと。
また、これから応募する人に向けて、自分が今どれくらいの実力なのかを知る機会として、ぜひ参加してほしいという言葉も寄せてくれました。
これからもいろいろな作品に触れながら、自分の作りたいゲームを楽しんで作ってくださいね!
MH さん(長岡天神本部校・高校3年生)
受賞作品:『PinkManTile.Extra』

教材で学んだゲームをベースに、さまざまな「EXTRA」要素を追加したタイル崩しゲームです。
新しい仕掛けを加えることで、もとのゲームをさらに遊びごたえのある作品へと発展させています。

教材で学んだゲームに新しい要素を加えて、自分なりにアレンジした作品ですね!
もとのゲームに少しずつ機能を追加していくことで、遊び方が変わっていくのも、ゲームづくりの面白さですよね。
受賞するとは思っていなかったとのことで、驚きとともに喜んでもらえて、私たちもうれしいです。
これからは、できることをもっと増やしていきたいとのこと。
新しいことを一つずつ覚えていくと、ゲームづくりの幅もどんどん広がっていきますね。これからどんなことができるようになるのか、楽しみです!
また、これから応募する人に向けた「まずはやってみること」というメッセージも印象に残りました。
これからもいろいろなことに挑戦しながら、自分の作りたいゲームを楽しんで作ってくださいね!
これからも、ゲームづくりを楽しもう!
今回ご紹介した作品には、一人ひとりのアイデアや工夫、そしてゲームづくりを楽しむ気持ちがたくさん詰まっていました。
受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!
皆さんのコメントを読んでいると、受賞の喜びはもちろん、「次はこんなゲームを作ってみたい!」という思いが伝わってきて、こちらまでワクワクしてきます。
今回の受賞が、皆さんにとって「また新しいゲームを作ってみよう!」と思えるきっかけになったら、とてもうれしいです。
今回の作品やコメントには、ゲームづくりの面白さや、アイデアを形にする楽しさがたくさん詰まっています。
ゲームづくりは、ちょっとした「やってみたい!」から始まります。
教材で学んだゲームに新しい機能を追加してみたり、好きなゲームをヒントにオリジナルの仕掛けを考えてみたり。
思いどおりに動かないこともありますが、試行錯誤しながら少しずつ完成に近づいていくのも、ゲームづくりの面白さです。
「自分だったら、こんなゲームを作ってみたい!」
そんな気持ちが生まれたら、ぜひゲームづくりを楽しんでみてくださいね!
コンテストに参加してくださったすべての皆さん、そして日頃から子どもたちの挑戦を支えてくださっている各教室の先生方にも、心より感謝申し上げます。
次回のコンテストでも、皆さんのアイデアが詰まった作品に出会えることを楽しみにしています!


